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囲碁:第62回NHK杯2-5

黒番: 林 漢傑 七段
白番: 井山祐太 棋聖

白12で分岐B白1と打った時、
  黒4で白5と出ると、
    白7を黒8で取ると
      白9と当て返されて白13までで隅の黒は死に。
  
    白7で分岐B黒1とつぐので、
      白2と抱えるしかないですが、
        このしちょうがいいか悪いかを確かめてから
          白12で白1と付けを打つかを決めると良い。・・と山田九段談。

白22、白28は井山さんらしい手ですね。

黒31は
   分岐Cのトビは上の黒の壁がぼやけるので飛ぶ手は打たない。

    黒は形を決めて、左辺の白を攻めたいところ。なのですが・・
      分岐B黒1と打っても白8までで黒よくないですね。

  実戦はケイマでした。

白32は
   分岐Bと付けると白7までで白良いので、
    黒は4で分岐Bの黒1と伸びることになるが、
      左下隅の白は弱いので
        黒3にぶつかりを打ち白を固めましたね。

白38から白44の切の手順は上手い手ですね。
黒45と継ぐことで白46と白も継ぐことになり
 黒は47と渡れますね。

黒51で分岐Bの付けは
  白4のふくらみで取られるので黒5と受けなければいけない。
   白6で黒1が取られ黒はよくないのでこの時点での黒1はない。

  分岐CやDもまだ早すぎるようで
    黒の最善手は実戦のようです。

白54のケイマ白76の手順参考にしたいですね。

黒81は疑問手だと思いますが
 林七段の意見を聞かないと分かりませんね。・・


 212手で井山棋聖の中押し勝ち 

井山さん強いですね。。


井山棋聖の私の一手は白38の付けだそうです。

  白38で分岐B白1下がりだと黒2とつなぎ、
   黒33,35の2目にキキを残して白3となるが。
  実戦は黒47と渡られたのでキキが無くなり
    その後のうち回しになったようですね。


解 説 :山田規三生 九段

司 会 :下坂美織 二段
読み上げ:巻幡多栄子 四段
記  録 :平田智也  三段
放送日  :2014年9月7日

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